代表挨拶 -2022-

Business Contest KING 2022   代表 森山 穂貴

「日本のトップを駆け走る人材へ」

「Kingerが今後社会に出てから活きる自分の軸を見つけられる環境の整備」

私は、団体の代表としてこのような目標を持っています。KINGでの活動期間は1年半と定められています。これは、KINGを通して得た経験が、残りの大学生活に活かせるようにという理念のもとに設定されています。ここで私が考えたのは、「何をどうすれば、残りの大学生活に活かし”やすく”なるのだろうか。その大学生活の経験が、社会に出てから活き”やすく”なるのか」ということです。

そこで、視点を少しずらして、「社会で輝く人材とは何か」について考えてみました。

これはよく世の中でも言われますが、結局「希少価値をもった人材」だとひとまず一つの結論を出しました。

ならば、「希少価値をもった人材」とは何かを考えました。

「希少価値」は「希少無価値」であってはいけません。

つまり、「ただただ珍しい性質を持っている」というだけでは意味がないわけです。

であれば、「必要とされる価値」とは何かを考えました。

それは、社会で必要とされる役割(例えば、リーダーであったり、コミュニケーターであったり、スィンカーであったりと様々です)のうちどれかが人より優れている状態であると思ったんですね。

そこで、もう一度、KINGという組織について考えました。

一体どうすれば、「社会で必要とされる役割のうちどれかを人より優れさせること」ができるかと。

これを考える中で、一つ思いつきました。

そもそも、人より優れさせるよりも以前に、「自分がどの役割に適しているか」を認知する必要がある、と。

ならば、Kingerにはこの残りの活動期間の中で、様々なプロジェクトなどのチームの中で、自分がどの役割に適しているかを分析してほしい。

つまり、「自分の軸=自身に適合した社会で必要とされる価値を認識」として、私はこれを見つけられる環境をこの組織で作りたいと考えたのです。

これが、活動期間終了後、メンバーが残りの大学生活で活躍する団体のトップとして担う「べき」責任であると考えたわけです。

弊団体がいかなる存在であるか

上述した目標を持つ私が、代表を勤める弊団体が一体どんな団体なのか、

ここでは「KINGといえば〇〇」というテーマに基づいて紹介しようと思います。

KINGといえば〇〇

〇〇=思考、議論、刺激

これが、弊団体の性格を述べよと言われた場合の回答となります。

私たちは、日常的に、「より良いビジネスコンテストとは何か」、構成員の中で思考し、それに基づいた議論を繰り返します。そうしたルーティンの中でこそ、互いに刺激を与え合い、より組織として、個人としての進歩を遂げることができています。

最後に、こうした性格を持つ弊団体が今年度掲げるスローガンをご紹介します

「深い思考を通じて

   Innovativeなビジコンを届ける」

私たちは、国内で初めてビジネスコンテストを開催したパイオニアです。

私たちには、パイオニアとしてのプライドと、今後も国内最高クオリティのビジネスコンテストを提供する強い使命感があります。

「課題発見力・解決力」「仮説検証力」を通じた「深い思考」を通じて、「世の中にありふれたティピカルなビジコン」ではなく、「真に参加者が成長を実感できるビジコン」をお届けします。

最近の記事

PAGE TOP