Spring KING 2017

Spring KING 2017


本イベントは終了しました。

2017年2月25日、弥生株式会社様本社にて、Business Contest KING 2017初の外部イベント“Spring KING”を開催いたしました。

「弥生株式会社が持つリソースを活かしたサービスを考案せよ。」

今回のケーステーマ(課題)は

弥生株式会社が持つリソースを活かしたサービスを考案せよ。

私たち学生にとって、会計ソフト業界というのは馴染みがない業界です。そんな会計ソフト業界を牽引する弥生株式会社の強みを考慮したサービスの考案というケース。
このケースを見ただけでは、「会計ソフトがよく分からないのに…」や「業界自体にピンとくるものがないのに…」など不安になってしまうのは必然でした。しかし、そんな会場の空気も、ほんの1時間後には会計業界お任せあれ!のムードに一変。その理由は…

会計ソフト業界 NO.1シェア 弥生株式会社様によるご講演

現在、弥生株式会社マーケティング部 部長 兼 ビジネス戦略チーム シニアマネージャーとしてご活躍中の吉岡 伸晃 様より、弥生株式会社についてのご講演をしていただきました。
私たちの普段の生活では耳にしない会計ソフト業界独特の言葉に関しての説明から、会計ソフト業界の現状の解説まで。必要な知識を現場で働く社会人の方から生の声で吸収する事が出来ました。

初対面チーム制のプランニング

Business Contest KINGの大きな特徴である初対面チーム制。
イベント当日に初めて顔合わせした3~4人が1チームとなり、4時間弱をかけてプランニングを行いました。チームメンバーの所属大学や学年は多種多様。そんな中で、ビジネスプランを作りあげるというのは、数多くあるビジネスコンテストの中でもKINGでこそ経験できることです。

熱気帯びるプレゼンテーション

初対面からスタートし、ひとつのサービスを考案する為に意見の衝突や議論を重ねながら共にプランニングをしてきたチームメンバー。短い時間ではあっても、何かの縁で同じチームになり、共にひとつのプランを作り上げた仲間です。それぞれの思いがぶつかり合うプレゼンテーションは、とても熱気を帯びたものとなりました。
プレゼンテーションでは発表後に審査員を務める弥生株式会社の社員様との質疑応答があり、第一線で活躍中の社会人からの鋭いご指摘に肝を冷やす場面も見受けられました。同時に、プランについて自分では見ることのなかった別の角度からの視点に感銘を受ける様子も垣間見え、他では味わえい空間が広がっていました。

作るだけで終わらないフィードバックタイム

KINGのビジネスコンテストでは、「プランを作って順位付けしておしまい」ではありません!
審査員を務めてくださった社会人の方によるフィードバックタイムがございます。
今回審査員を務めてくださったのは、弥生株式会社様よりご講演いただきました吉岡様に加え、マーケティング本部 起業家・地方創成支援プロジェクトリーダー 片山 聖 様、管理本部 人事総務部マネージャー 佐藤 哲士 様です。御三方には結果発表後に各グループへフィードバックをして頂きました。
「自分たちのプランを作り発表したらそれでおしまい」ではなく、ビジネスの最前線で戦う社会人の方の意見を聞けることで、参加者にとっては今後の糧となります。

今回の“Spring KING”に参加して下さった皆様、ならびに本イベントを開催するにあたりまして協力してくださった弥生株式会社の皆様に、この場を借りてお礼申し上げます。
誠に有難うございました有難うございました。

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