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【KINGの軌跡】人と人を繋いで -KING2016代表 森 裕大朗-

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昨年のBusiness Contest KING代表、森 裕大朗さんにお話をうかがうことができました!現在も東京大学に所属し、KING引退後は東大人工知能開発団体HAIT((Twitter:@hait_todai  Facebook:https://www.facebook.com/aihait/)の代表として活躍されています。

昨年のコンテストで最もKINGに情熱を注いでいた森さんが振り返る、KINGで得たもの、また今だから思うKINGの価値とは?

【Business Contest KING 2016のあれこれ】

—早速ですが、昨年のBusiness Contest KINGではどんなことをされていましたか?

代表としての職務をしていましたが、結局全部やってました(笑)。
KINGのコンセプト決め、全体会議の場所取りや設計、自分から渉外も行きましたし、広報やコンテストのケース、講演者のアポ取り、ケアスタッフの設計など、とにかくKINGの全てに関わっていましたね。

—すごい仕事量ですね。さすがです。

—そのKINGを今振り返ると、どんなことを思いますか?

いろんなことを思い出しますね。準備はもちろん、コンテスト当日も本当にいろんなことがあったので。

でも、やっぱりKINGは無限の可能性がある場所だと思いますね。自分の場合だと面白いコンテンツを考える企画力や広報戦略力、自分の頭で「こうしたい!」と思うことを考えて実現させようとする自立精神など、KINGの期間中にいろんなものを手に入れることができたのです。代表だったからかもしれませんし、他の人は違うものを得ているのかもしれませんが、KING入会当初に想像していたもの以上の収穫がありました。

運営とは違う立場ではありますが、自分が予想する以上のものが手に入るのは参加者も同じだと思いますよ。関わる人が成長できる可能性を無限に秘めた場所だと思うのです。

 

【KINGの魅力とは?】

—では、参加者にとってKINGの魅力はどんなところだと思いますか?
KINGが招待する社会人の方々や企業の規模の大きさが魅力ですね。大人ではなく学生が運営する団体が、これほどビックな企業の社会人を呼ぶことはなかなかできません。

―講演者の方は経済産業省様、株式会社フリークアウト様、SHOWROOM株式会社様、株式会社ワークスアプリケーションズ様など、そうそうたる企業の代表・重役の方においでいただきましたね。

彼らのような優秀な社会人の方と直接話をして、社会の厳しさを痛感することができる。それを社会に出る前・就活の前・あるいは大学1・2年生の間に経験できるのは人生が変わってもおかしくないぐらい大きなことだと思います。
それをあの金額で実現できるのもすごいですよね。普通ならもっとお金かかりますから。

—そうですね、学生団体だからできることですよね。

 

【今、情熱を注ぐもの】

—現在の森さんについてお聞きしたいのですが、KINGを引退した今はどんな活動をされていますか?

今は東大人工知能開発団体HAITという人工知能の勉強会をする学生団体の代表をしています。
でも、やっていることはKINGの時と同じで、代表時代のノウハウを活かしながら会議の設計や広報戦略立てたりしています。

他の活動としては、学生団体以外にも近いジャンルでインターンを始めました。そのうちKINGで培った物を活用しながらイベント運営もしたいですね。
やりたいことをやっている状況です。

—森さんが感じる「東大人工知能開発団体HAIT」の魅力はどんなところだと思いますか?

「KING」はいい意味で目的をはっきりさせないで今後の自分が本当にやりたいことを探求できる場です。
一方でHAITはその次のステージとして、データサイエンティストになりたい人が企業との関わりを持てる場として魅力ですね。
あとは、お互いに勉強会でおしえあうと言う点が、社会に出た時に役に立っていくと思います。教えることで自分の学びに繋がっていきますから。

—大学卒業後はどのようなことをしたいですか?

歴代のKING代表には起業する方が多いのですが、僕は起業しようとは思っていません。

しかしKINGの代表としての活動を通して、人と人をマッチングさせることに自分は向いているなと思ったので、需要と需要の架け橋になれるような仕事をしたいと思っています。需要と供給が合致しているのにコミュニケーションがうまくいっていないためにすれ違っているケースがあるので、そこを繋げられるようなことができたらなと。永遠の中間管理職です。

 

【最後に】

—KINGの参加を迷っている全国の学生へコメントをお願いします。

今、やりたいことや凄く打ち込んでいるものがあるのならば、それをやってください。
しかし、やりたいこともなく夏休み暇だなと少しでも思うならば、是非KINGに参加してほしいです。自分なりにもがいていれば、今後の人生に大きく影響する7泊8日をお約束します。192時間かけるだけの価値はあります。

—お忙しい中ありがとうございました。

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KINGに所属している間、学生・企業・スタッフを繋ぐ架け橋となってきた森さん。類まれなるリーダーシップでKING引退後も活躍されています。
そしてそのような学生が一堂に集まるのがBusiness Contest KINGの空間です。彼らと充実した8日間を過ごしたい方、お待ちしています!

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