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【KINGの軌跡】逆境の中で -KING2013代表 石川聡彦-

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記念すべきインタビュー初回は、株式会社アイデミー(旧社名Goods株式会社)の代表取締役である石川聡彦さんにお話を伺いました!石川さんは2013年にKINGの代表を務めていらっしゃいました。

【代表としての取り組み】

―KINGではどのようなことをされていましたか?
 
2013年の代表として全体の取りまとめ、コンテストの総責任者として活動していました。その頃、2014年に就活開始の時期がずれることを受けて、企業の短期サマーインターンが増えるという外的環境の変化がありました。この変化を念頭に置いた結果、KINGにしか提供できないビジネスコンテストを模索していました。
 
―KINGでは参加者の満足度を最大化するためにどのような取り組みをされていましたか?
 
コンテスト中の空間演出、コミュニティの演出に注力しました。私たちの代は4つから5つのケーステーマに基づいてプランニングしてもらっていたので、各テーマを考える複数のグループをひとつのコミュニティとみなし、それぞれのコミュニティ内で情報交換の場を設けていました。これがコミュニティ演出です。これを通して参加者の視野が広がり、各プランが多元的に根拠のあるものに昇華される濃密な時間が生まれるのでは、と考えました。
 
―KINGの活動で一番大変だったことは何ですか?
 
限られた予算のなかで広報活動を行って参加者を集めるというのは、競合が出てきたこともあり、とても大変でしたね。
 
―KINGの活動で一番嬉しかったことは何ですか?
 
コンテストが終わった時、ほとんどの参加者は満足して帰られたことですね。参加者同士が仲良くなっているのを見て達成感につながりました。
 

【KINGを卒業して】

―現在、石川さんが代表を務めていらっしゃる株式会社アイデミーについてお聞きします。株式会社アイデミーではどのようなことをされているのですか?
 
2014年にGoods株式会社として事業を立ち上げ、アプリ開発を行ってきました。例えば、テイクアウト料理の事前注文・決済がスマートフォンで行える「Doggy Bag」(現在は株式会社Dirigioに事業譲渡済み)や、飲食店の口コミの解析を行うソフトウェアなどを開発していましたね。
さらに、2017年は株式会社アイデミーとして名前を変更し、「人工知能を学べるサービス」を開発中です。(http://blog.aidemy.net/
 
―なぜ就職ではなく起業を選んだのですか?
 
中高時代に、ゲーム機をインターネットのオークションなどで購入して友達に売ることを通じてビジネスの楽しさを知り、前々から自分の力でビジネスを動かすことに興味がありました。また、そのような自分の想いに共感してくれる仲間や、KINGのメンバーを含めたチームの存在があったことで、チャンスを逃したくない、今しかやれない、と思い、立ち上げました。
 
―今後のビジョンについてどうお考えですか?
 
現在の目標としては、5年以内に会社の時価総額を一千億、売上規模を300億にし、注目されるビジネスとなることを挙げています。
 
―KINGの経験が活かされた機会はありましたか?
 
コンテスト開催の経験を通してKINGに信頼できる仲間ができ、彼らと現在も共に仕事をできることですね。
  

【参加者の方に一言】

―KINGへの参加を迷っている人に対して一言お願いします。
 
KINGには大学やクラスでは出会えないような、自分とは価値観が異なる人が多く集まり、そのコミュニティの中で刺激を受けることができます。KINGのコンテストのなかで多様な人と交流し視野をひろげ、新たな挑戦に踏み出してほしいです。

石川さん

石川さんがおっしゃるように、貴重な仲間に出会えるBusiness Contest KING。集中して何かに取り組みたい、自分の殻を破りたい、そんなあなたは今すぐプレエントリー!
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